TMTileMan.io 攻略wiki

TileMan.io Wiki

TileMan.io 攻略wiki

ブラウザで動く陣取りゲーム。自分の色のタイルから線を伸ばし、囲んで戻ると領土が増えます。このサイトは、5つのモードの違いと「なぜ自分の線で死ぬのか」を日本語で整理したものです。

12 ページ · 日本語

目次 12

  1. 01遊び方と操作方法やることは「陣地から線を伸ばす・囲む・戻る」の3つだけ。ただし線に触れた瞬間に死ぬので、止まれるかどうかが生死を分けます。6 節
  2. 025つのモードの違いモードは5つ。マップの広さ・速度・ミニマップ・占領条件の4点が違い、どれも「どこまで攻めてよいか」を変えるための調整です。7 節
  3. 03陣取りの仕組みと拡張の条件領土が増えるのは「囲って戻ったとき」だけ。さらに17.0と18.1で条件が2つ追加され、昔の攻略記事の通りには増えなくなりました。5 節
  4. 04よくある質問遊ぶ前と、詰まったときに確認したいことをまとめました。答えられないことは「不明」と書いています。8 節
  5. 05設定画面の項目と意味設定は「色とグラフィック」と「詳細(Advanced)」の2グループ。重いときは画質、名前を隠したいときは NG ワードと、目的ごとに触る場所が決まっています。4 節
  6. 06ランキングの部門と読み方ランキングは4部門×2期間。部門ごとに「何を伸ばせば載るか」がはっきり違うので、狙う部門を決めてから動きを変えるのが早道です。4 節
  7. 07数値データとマップ占有率このゲームはダメージやDPSのような数値がほとんど公開されていません。公開されているのはマップの規模・速度・定員・人数だけです。その範囲で計算できるものを置いています。4 節
  8. 08更新履歴(バージョン別)公式の changelog.txt は英語の1行ログです。ここでは全33件を日本語にして、版・日付・内容で引けるようにしました。4 節
  9. 09画面の英語表示・用語集ゲーム内の表示は英語です。ここでは画面に出る語を、意味と「どこで見るか」つきで並べました。上の入力欄で絞り込めます。4 節
  10. 10勝つための立ち回りこのゲームに「強い武器」はありません。あるのは、どこまで囲って、いつ戻るかという判断だけです。5 節
  11. 11重い・つながらないときの対処重さの原因は大きく3つ。描画(FPS)、通信(latency)、接続先(ドメイン)。公式ガイドの順番に沿って切り分けます。5 節
  12. 12コミュニティと公式リンク遊ぶ場所、話す場所、開発者に届く場所はそれぞれ別です。ここにまとめておきます。5 節
01 ジャンル陣取り(テリトリー)型 .io
02 モード5種類(Classic / Extreme speed / No kills / Rats / Arena)
03 地域America / Europe / East Asia の3つ
04 操作WASD・矢印・テンキー、E/P で停止
01遊び方と操作方法やることは「陣地から線を伸ばす・囲む・戻る」の3つだけ。ただし線に触れた瞬間に死ぬので、止まれるかどうかが生死を分けます。025つのモードの違いモードは5つ。マップの広さ・速度・ミニマップ・占領条件の4点が違い、どれも「どこまで攻めてよいか」を変えるための調整です。03陣取りの仕組みと拡張の条件領土が増えるのは「囲って戻ったとき」だけ。さらに17.0と18.1で条件が2つ追加され、昔の攻略記事の通りには増えなくなりました。04よくある質問遊ぶ前と、詰まったときに確認したいことをまとめました。答えられないことは「不明」と書いています。05設定画面の項目と意味設定は「色とグラフィック」と「詳細(Advanced)」の2グループ。重いときは画質、名前を隠したいときは NG ワードと、目的ごとに触る場所が決まっています。06ランキングの部門と読み方ランキングは4部門×2期間。部門ごとに「何を伸ばせば載るか」がはっきり違うので、狙う部門を決めてから動きを変えるのが早道です。07数値データとマップ占有率このゲームはダメージやDPSのような数値がほとんど公開されていません。公開されているのはマップの規模・速度・定員・人数だけです。その範囲で計算できるものを置いています。08更新履歴(バージョン別)公式の changelog.txt は英語の1行ログです。ここでは全33件を日本語にして、版・日付・内容で引けるようにしました。09画面の英語表示・用語集ゲーム内の表示は英語です。ここでは画面に出る語を、意味と「どこで見るか」つきで並べました。上の入力欄で絞り込めます。10勝つための立ち回りこのゲームに「強い武器」はありません。あるのは、どこまで囲って、いつ戻るかという判断だけです。11重い・つながらないときの対処重さの原因は大きく3つ。描画(FPS)、通信(latency)、接続先(ドメイン)。公式ガイドの順番に沿って切り分けます。12コミュニティと公式リンク遊ぶ場所、話す場所、開発者に届く場所はそれぞれ別です。ここにまとめておきます。

01TileMan.io とは

tiledev が2018年から公開している、ブラウザ用の陣取りゲームです。Splix.io や Paper.io の系譜にあり、配信ページもその2作を引き合いに出しています。自分の陣地から外へ線を伸ばし、囲んで戻ると内側が自分の色になります。

このジャンルの多くは「動き続けること」が前提ですが、TileMan.io は E か P で停止できます。止まれることが前身との違いだと配信ページが明記しており、危険をやり過ごす・相手の動きを見るという選択肢が生まれています。

モードは5つ。マップの広さ・速度・ミニマップ・占領条件がそれぞれ違い、同じルールでも遊び方がかなり変わります。

025つのモードを一目で

Extreme speed は4倍速、No kills は切られても数秒で戻れば生き残れる、Rats は狭くて大人数、Arena は敵なしの練習用です。詳しい比較はモードのページにまとめています。

モードの違い(サイズ・速度・ミニマップ・占領条件)
モードサイズ速度ミニマップ入室中の占領
ClassicLarge1x全員の領土不可
Extreme speedMedium4x全員の領土1人まで
No killsLarge1x自分の領土のみ1人まで
RatsSmall1x自分の領土のみ無制限
ArenaTiny1xなし1人まで

03いま人がいる世界

公式の now.txt は、地域とモードごとの在室人数を公開しています。取得した時点では、Europe と America に人がいて、Asia はどのモードも実プレイヤーが0でした。地域を選ぶときの参考にしてください。

人数は毎分変わるので、遊ぶ直前に公式サイトで確認するのが確実です。下の表は取得時点のスナップショットです。

now.txt のスナップショット(2026-10-27 取得)
地域モード実プレイヤー定員
EuropeClassic1821
EuropeFast4x511
EuropeBlind821
EuropeRats245
AmericaClassic1622
AmericaFast4x511
AmericaBlind35
AmericaBlind121
AmericaRats346
AmericaArena22
AsiaClassic019
AsiaFast4x011
AsiaBlind020
AsiaBlind020
AsiaRats043

04読み始める順番

  • 遊び方と操作 — ルールとキーを先に押さえる。
  • モード — どれに入るかを決める。最初は Arena か Classic。
  • 陣取り — 17.0 と 18.1 で拡張条件が変わった話。古い記事の通りには増えません。
  • 設定 — 重いときの画質、名前を隠す NG ワード。
  • 攻略 — 囲う大きさと止まる判断。

05このサイトの書き方

公式サイト(about.html / settings.html / leaderboard.html / changelog.txt / now.txt)と CrazyGames の配信ページに書かれていることだけを根拠にしています。書かれていない数値は「不明」と明記し、推測は「推測」と書きます。

キル1回の得点やタイル1枚のスコアは非公開なので、それらを使った計算機は作りません。代わりに、公開されている総タイル数からマップ占有率を出す計算機をデータのページに置いています。